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【セミナー潜入記】
番外編2-まちみらい千代田主催セミナー「サンプル・ラボの仕掛け人」《セミナー潜入記-vol.65》

2007年12月26日

さて、今回のセミナー潜入記は、前回の「みんな力」レポートに続き、当財団主催のセミナーの模様をレポートします。

 11月27日(火)18:30~20:30のセミナーは、講師に株式会社メル・ポスネット 取締役営業本部長 松下昌示さんをお招きし、千代田に「サンプル・ラボ」の仕掛け人がやってくる!と題して開催しました。

 松下さんが講演するというのは、はじめてということもあり、参加者60名で満席になりました。

 普段はこちらからの郵送物、メール、広報紙などでセミナーを知って参加する方が多いのですが、今回は、「サンプル・ラボ」を検索していて、話しを聞きたくて来た!という参加者の方も何人もいらっしゃいました。

 肩書きが、マーケティング、モバイル、事業本部、セールスプロモーションなどに関係した方の参加が多かったのも特徴的でした。

 1時間の松下さんの講義のあと、30分を質疑応答の時間、それから残り30分を名刺交換の時間とさせていただきましたが、今回は名刺交換されている方もいつもより多かったです。

 気になる内容ですが、サンプル・ラボのスキームを中心にお話しいただき、特に「ギャップ感」がクチコミを生み、大きな広告効果を生むという話しが印象的でした。

オープンに至るまでの発想やコンセプトについては、例えば、

  • 自社内の資源がなくても外部を巻き込む魅力づくりを行う
  • 「店舗型クチコミ広告媒体」が成立するかの実証実験を行う
  • アライアンス企業・出店企業精査による「ブランド」戦略を行う
  • 自社の強みと弱みを掴み取る
  • マーケティングを意識したフレームづくり
  • 生活者視点心理を常に意識する

といったことをお話しいただきました。

★講演後の質疑応答「松下さんに聞きたい沢山の質問」は次のとおりです。
http://www.chibiz.jp/pdf/openseminar071127qanda.pdf(PDF約22KB)

講演会当日の模様はこちらからもご覧いただけます。
http://chiyoda-days.jp/future/event-info/20071127seminar.htm