【セミナー潜入記】
立石剛氏の「自分をブランド化する生き方・働き方」《セミナー潜入記-vol.63》
飯田橋にある東京しごとセンターで行われた「自分ブランド」をテーマにしたセミナーに行ってきました。
講師は立石剛氏。ご自身セミナー講師としてのブランドをつくり、そして、「自分をブランド化する」という分野でまさに「自分ブランド」しています。
そんな立石剛氏のセミナーは、東京しごとセンターを会場に、約30人規模で行われました。スタッフは明るく、はきはきしていて、とても気持ちよい受付。
立石氏の東京進出ということで、以前セミナーを受けた方で東京に住んでいる方が駆けつけてくれたり、職員ではないけれど本当に好きだから手伝っているという方がいたりして、だから気持ちの良い対応ができているかな、と思いました。
セミナーは、パワーポイントを使って講義。レジュメはなく、皆さん自分で、大切なところはメモに取りながら聞いていました。
「jazzが聞けるタクシーの運転手」というブランドを作った方の事例をお話しているときは、音楽(もちろんJAZZ)付きのスライドショーで、タクシーの運転手が案内する夜景と一緒に楽しませてくれました。
立石氏が見てきた「ブランド人」をいくつもの事例を使って紹介し、また立石氏自信がどうブランドをつけていったのか、その秘密をたっぷり聞くことができました。
では、セミナーの内容を少しだけ。
→期待通りの価値をいつも提供でき、信頼関係がある。
→人の期待に応えることは自分ブランドではない。
→期待して欲しいことを期待してもらうこと。
(2)際立っている人
(3)他人の喜びに繋がっている人
Step2こだわりをもつ
Step3伝えること
立石さんは、自分ブランドセミナーを作るということでカタチにし、「自分ブランドといえば立石」というブランドを作りました。もちろん、それは、自分でブランドをカタチにし、それをセミナーなどで伝えることでできあがったもの。
あなたは、やりたいこと、好きなことしていますか?
自分だからできることは何なのか、本当にやりたいことは何なのか、それを本当に考えること、まずはそこから。
立石 剛 (Tsuyoshi Tateishi)
営業戦略コンサルタント
ファイナンシャルプランナー
1967年2月28日。大阪府箕面市に生まれる。同志社大学法学部卒業後、国内大手損害保険会社に入社し3年目にトップセールスマンとなる。その後、29歳で外資系生命保険会社からヘッドハンティングされ転職する。36歳で独立しFPコンサルタント会社、ライフソリューションを設立する。14年にわたる保険営業と、起業家コミュニティープロジェクトR21の運営を通して出会った起業家の数は2,000人以上におよぶ。これらの経験をもとに、2005年、独自の自分ブランド理論を確立する。その理論はマスコミから高く評価され、ビジネス誌BIGtomorrowなどでも大きく取り上げられるようになる。その後、自分ブランドをテーマとしたセミナーを全国各地で開催し、参加者は2年で1000人を超えるほどの人気セミナーとなる。現在は「自分ブランドと言えば、立石」と言われるほどの存在となり、起業家だけでなく、士業、コンサルタント業の営業・マーケティング戦略を専門とするコンサルタントとしても活躍中。
http://www.lifesolution.jp/info-page/staff.html








