【セミナー潜入記】
セミナーにでてる人は『できる社員』?《セミナー潜入記-vol.59》
2007年8月 8日
〔『できる社員になる教科書』 浜口直太著 実務教育出版〕読みましたか?(Amazonの書籍紹介はここをクリック) 同僚が付箋をつけて貸してくれたこの本には、このようなものがありました。
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「できる社員」になる「心がけ」=セミナー、講演会、異業種交流会にでまくる。
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今回は、セミナーに潜入するのはお休みして『「できる社員」になる教科書』の中にあったこと書きます。セミナー潜入記を書いてる私も、最初はセミナーというものに縁もゆかりもありませんでした。
正直、上司に連れられて行ったセミナーも身になるとは思っていませんでした。
しかし、こうやって、続けてみると、(なんともうすぐ2年になります!)セミナーでは、各界の一流の方の経験や、知識を学べる場所であり、それにでていることとても勉強になっています。この本にあるように、できる社員になるには、「セミナーにでまくる」こととあるので、「でまくっている」わけではない私は、決してできる社員ではないですが(笑)
この本には、出来る社員にはどんな資質、行動があるのかをもとに、有益なアドバイスが書かれています。気になる目次は下記の通りです。
- 仕事とは「戦い」と心得よう
- 「できる社員」といわれる人の考え方・働き方
- 「できる社員」になる「心がけ」
- 「できる社員」になる自己管理術
- 「できる社員」になるコミュニケーション術
- 「すごい社員」を目指す
私なんてとても、無理。そう思う内容もたくさんあるけれど、これなら自分でもできるというものもいくつかあった。まずは意識して、これらをやってみることが「できる社員」の一歩かもしれません。「セミナーに出まくってみる」、「大きな声でハキハキと話す」、「疲れたら無理をしないで休息をとる」、あたりからはじめてみようかな。
たくさんあるけれど、他はちょっとできそうにないです。「すごい社員」になるのは、まだまだ無理そうです。がんばります。








