イベントの経済効果等評価に関する調査の結果(2008年5月発行)
【調査期間】2007年9月~2008年3月
【調査対象】平成19年度開催の江戸天下祭、神田古本まつり及びさくらまつり
財団法人まちみらい千代田は、文化振興、商工振興及び観光振興といった目的の達成に向けた事業を展開し、これら事業の実施を通して、千代田区のイメージアップについても戦略的に取り組む役割を担っています。このようなことから、当財団では千代田区内で開催される各種イベントに、これまでも千代田区と連携・協力しつつ、協賛・後援等様々な形態で積極的に関わってきました。
この調査は、このような背景を踏まえ、千代田区及び当財団が関わる大規模なイベントについて、開催によってもたらされる社会・経済効果について定量的に計測するとともに、千代田区にもたらされる経済効果やイベントに対する周辺事業者の評価等も取得し分析を加えることで、今後のイベントのあり方の検討に資する基礎データと考察を提供するものです。
調査の対象としたのは、江戸天下祭(2007年9月末)、神田古本まつり(2007年10月末)及びさくらまつり(2008年3月末)の三つのイベントです。
当財団では、「大手町・丸の内地域を中心としたイベントの経済・社会効果測定調査」を実施し、2006年1月に報告書を発表しましたが、今回は地域を限定せず比較的規模の大きなイベントを対象としました。
なお、本調査は、専門的な分析等を必要とすることから、株式会社三菱総合研究所に委託して実施しました。
調査の詳しい内容と結果については、下記のリンクからダウンロードいただけます。








