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ちよだプラットフォームスクウェアの事業評価に関する調査報告書(2009年12月発行)

 ちよだプラットフォームスクウェアは、公有資産活用型の「公共サービスの民間開放」(Public Private Partnership)により誕生しました。千代田区の公共施設であった「千代田区中小企業センタービル」を財団法人まちみらい千代田が借り受け、マネジメント事業者を公募・選定して、ビルの管理運営からインキュベーション施設としてのテナント集め・育成支援までを一括してマネジメント事業者に任せることで運営されています。また、ちよだプラットフォームスクウェアは、単なるインキュベーション施設としてではなく、SOHOまちづくりの拠点的な機能を果たすことによって、まちを活性化させることも目的としています。

 本調査は、ちよだプラットフォームスクウェアが平成16年に運営を開始して以来5年を経過することを踏まえ、ちよだプラットフォームスクウェアについてこれまでの効果を事後検証するとともに、今後の施策検討のための基礎データの収集・整備を目的として実施しました。

 なお、本調査は、専門的な分析等を必要とすることから、株式会社三菱総合研究所に委託して行いました。

 ちよだプラットフォームスクウェアの事業評価に関する調査報告書(PDF 2MB) / 要約(143KB)