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千代田まちづくりサポート審査会委員の紹介

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平成22年度 審査会委員8名

会長 早田 宰(そうだ おさむ)
早稲田大学社会科学総合学術院教授・工学博士

まちサポ助成は、千代田を活性化し、住みよいまちにするために自主的に取り組んでいるグループを支援するものです。財団の賛助会員の会費を原資にしています。

行政・民間・NPO・市民、各々だけではできないことにチャレンジし、それぞれの可能性を最大限に高め、引き出し合うまちづくり活動に期待しています。

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副会長 窪田 亜矢(くぼた あや)
東京大学大学院工学研究科准教授・工学博士

「まちのため」に一汗かこう、という市民の方々は千代田の宝です。その姿に触れた人は世間も捨てたものじゃないと感じることでしょう。

多様な「まちのため」の活動の中でも、支援を必要としている人や環境を対象にしているものと、未来を見据えて日常生活の豊かさをじっくりと創造しようとしているものを、特に応援したいと思います。

田熊 清德(たくま せいとく)
神田技芸祭 実行委員長

千代田のまち人として「活動の主旨が地域のニーズに適合するのか、または地域の特性特色を生かす新しい視点があるのか」と言うような事項に重点を置き、常に地元の目線から審査をしております。

市民レベルで千代田に根付き、千代田から発する、千代田ならではのまちづくり活動を支援したいと存じます。

谷 眞理子(たに まりこ)
千代田区青少年委員

近年、千代田区民の、個人の勝手でしょ!がますます増えてきているように思えます。 人と人の繋がり・関係、地域の大切さをつくるこのサポート事業で、暖かいまちを取り戻したい。

私は麹町生まれ、都電が走っていた時代も知っています。 例年数少ない麹町地区のエントリーをつい贔屓的に見てしまいますが、たくさんのエントリーをお待ちしています。

中嶋 利隆(なかじま としたか)
大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会 事務局長

私は、東京駅の前、大手町・丸の内・有楽町地区のまちづくりに関わって十数年になります。「まちづくり」という意味で視点は共通です。

地元ならではの発想、着眼点。人々を巻き込んで感動を呼ぶ熱意。それから限られた予算と時間のなかで実現可能なもの。そういった提案に出会うと震えます。

新田 英理子(にった えりこ)
特定非営利活動法人日本NPOセンター 企画主任

2009年から審査員をさせていただき、2度目の審査となる今回、審査にあたっては、審査基準の基本基準にも掲載されている、「まちづくり活動に対する熱意があり、活動を発展させるための助成効果が高いこと」を最重視しました。

NPO支援を本業に活動をしている視点から、活動を発展させることができる「投資」となる助成金なのか、受益者ターゲットが明確になっているか、みなさんの発表を聞かせていただきました。

三原 久徳(みはら ひさのり)
千代田まちづくりサポーターズクラブ 会長

まちづくりサポートは、既に12年目を迎えています。生まれた子供が小学校6年になる月日です。

「千代田まちづくりサポート」によって市民活動の経験、智恵やノウハウを交流させ、それらがネットワーク型で幾重にも積み重なり、ストックされ、千代田のまちづくりを支えるソフトな基盤となる事が重要と考えています。私はこうした観点から皆さんの活動と交響したいと思っています。

浅古 清(あさこ きよし)
千代田区政策経営部特命担当部長

地域の人たちの心を旨く捉えるなにかが無いと「まち」も「地域」も元気になりません。人は「ドキドキ・ワクワク」や「心地よさ」「本物指向」に期待して街を訪れるのではないでしょうか。

千代田が、「歩きたくなる街(ウォーカブル・タウン)」になるように活動を応援できればと考えています。