文字サイズ
トップページ > 特集 > 千代田に肩入れ > まちサポインタビュー⑧ C-bridge(シーブリッジ)

千代田に肩入れ

まちサポインタビュー⑧ C-bridge(シーブリッジ)

--------------------------------------------------------------
まちサポインタビュー⑧ C-bridge
橋を視点として考える 千代田の観光まちづくり
--------------------------------------------------------------

C-bridge(シーブリッジ)は、「ブリッジウォーク」や「船による橋めぐり」など、橋を活用したまち歩きを行い、まちづくりに貢献する新しい観光のあり方を模索しています。今回は、代表の伊東孝さんに活動内容を伺いました。

活動をはじめたきっかけは
―千代田区の景観まちづくり重要物件(橋りょう)の選定に携わり、20か所の橋を選定しました。これらの橋の魅力を伝えたいと思い、観光資源としての橋の活用方法を探りたいと思ったのがきっかけです。

サポート助成を受けて
―公開の活動発表会で他グループの発表を聞いたり、地元の方々がまちづくりに対し頑張っている姿を見たりして、とても刺激を受けました。

良かったこと・大変なことは
―参加者のアンケートから、橋に対する親しみを持った方が多く、橋の構造、歴史やデザインに興味があることがわかりました。今では珍しいアーチ橋、親柱や欄干のデザインなどの魅力が伝わったのだと思います。地元の方々が参加しやすいように工夫するのは大変ですね。

活動の課題は
―自立した活動を継続させていくためには、「ヒト・モノ・カネ」をしっかりとさせなければいけないと思っています。特に人づくり、資金づくりが重要です。協力し合える団体や企業などとの関係構築を目指しています。

今後の活動は
―横浜や川崎など、近隣の水辺環境との比較により、千代田固有の良さも見出したいです。海外では運河を使ったツアーが日常良く見られますが、日本でもできればと思います。

問合せ 文化振興グループ  電話:03-3233-3222(直通)

NPO法人WEL'S新木場

船による橋めぐりの様子