文字サイズ
トップページ > 特集 > 千代田に肩入れ > まちサポインタビュー④ helpus !

千代田に肩入れ

まちサポインタビュー④ helpus !

--------------------------------------------------------------
まちサポインタビュー④ 学生と地域の橋渡し
helpus!
--------------------------------------------------------------
http://www7b.biglobe.ne.jp/~minnanohelpus/minnanohelpus/Welcome.html(helpus!ホームページ)
helpus ! は神田駿河台地域および神田神保町地域と学生の橋渡しを行い、学生の地域貢献への取組みを後押ししています。

今回は、柳澤優行代表他5名の日大生メンバーに活動内容を伺いました。

活動を始めたきっかけは
―きっかけは、神保町周辺の5大学が連携し、まちづくりを考えるインターユニバーシティー神田に参加し、まちの困ったことを解決する活動を行ったことです。地元の人達と学生との距離が遠いと感じていたので、学生と地域間との交流の場を設け、お互いの距離を近づけたいと思いました。最初はまったくの手探り状態でした。

サポート助成を受けて
―助成を受けている、という意識から責任感が芽生えました。また、公に認知された活動として、対外的なPRがしやすくなりました。他のグループとのネットワーク形成にも大きく役立っています。

今年の活動は
―4月からお茶の水アートピクニックでの企画運営を開始し、10月12日、成功裏に終了しました。学生と商店会との連携により、12もの企画を実施することができました。この活動を通して、学生ができることを地域の方々にわかってもらえたと思っています。

良かったことは
―イベント協力を機会に、地元の方々と挨拶を交わすようになり、商店街が今までとは違って見えました。「あのイベント良かったよ」と声をかけられた時は本当にうれしかったです。活動の課題は何ですか―活動を継続させることです。学生主体なので卒業メンバーの後継者育成が大きな課題です。来年もアートピクニックの企画などを期待されているので責任を感じています。

今後の活動は
―学生のできることと地域のニーズをマッチングさせるため、学生の活動内容をまとめた「できることカタログ」を仕上げるつもりです。地域に貢献したい学生はたくさんいると実感しているので学生と地域との距離をできるだけ近くしたいです。

問合せ:企画総務グループ

helpus!

アートピクニックにも協力