天理ギャラリー 「古代日本の鏡」展
天理ギャラリー 「古代日本の鏡」展
この度、天理ギャラリーでは「古代日本の鏡」の企画展を開催いたします。
◆今回の企画展のコンセプト◆
約2000年前に中国から初めてもたらされた鏡は、祭りの道具であり、古墳に納められ
るほど大切に扱われた宝物だったので、現代の鏡とは大きく異なります。同じ時代の
鏡以外の品物と一緒に並べてみることで、当時の鏡が大切にされていた様子を理解し
ていただき、また、古墳に納められた鏡と、それ以外の古墳に納められ宝物を並べて
みて、鏡の使い方がわかるようにしたいと考えております。
◆今回の見所◆
約2000年前に中国から初めてもたらされた鏡から8世紀の奈良時代の正倉院宝物にあ
るような鏡までを、天理ギャラリー内で古い順に解説付きで御覧いただけることがで
きます。有名な「三角縁神獣鏡」もございます。
| 日 時 | 2011年9月30日(金)~2011年11月26日(土) 9:30~17:30(入館は17:00まで) 日曜休館 |
| 場 所 | 千代田区神田錦町1-9 東京天理教館 9階 |
| 列品解説 | 9月30日(金)・11月5日(土) |
| 問合せ | 両日とも午後1時30分より2時間弱(質問可能・途中入場・退場有) TEL:03-3292-7025 |
| 参 照 | http://www.sankokan.jp/exhibition/gallery/144.html |








