出光美術館:やまと絵の譜
四季日待図巻(部分) 英一蝶 / 江戸時代 重要文化財
平安時代に誕生したやまと絵は、日本の四季を彩る花々や風景の美しい土地の姿を、折々の行事や風俗とともに映しました。身近にある自然に対する細やかな感覚は、室町時代には華麗な色彩で飾られた屏風絵として成熟します。また、日々の生活への興味は、桃山時代以降、風俗画や浮世絵成立の土壌ともなりました。本展では、室町時代のやまと絵屏風から近世への発展、説話絵巻から浮世絵までを出光コレクションによって通観し、その根底に流れる美意識の水脈をたどります。
| 日 時 | 2009年6月6日(土)~7月20日(月・祝) 10:00~17:00(入館は16:30まで) ※毎週金曜日は19:00まで(入館は18:30まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日 |
| 場 所 | 出光美術館(千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9階(出光専用エレベーター9階)) |
| 入館料 | 一般1000円/高・大生700円(団体20名以上 各200円引) 中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です) |
| 主 催 | 出光美術館、日本経済新聞社 |
| 問合せ | 出光美術館 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階 (出光専用エレベーター9階) ハローダイヤル03-5777-8600(展覧会案内) |
| 参照先 | http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/schedule/200902.html |








