近代日本画のロマン小杉放菴と大観 ―響きあう技とこころ―
日本画の巨匠・小杉放菴は、人情味あふれる優しい画風で親しまれています。激動の明治・大正・昭和期を熱く生きた彼のしなやかな感性は、横山大観と出会うことで、さらに磨かれ、日本画壇に大きな影響を与えました。留学中、自らの価値観が大きく変わった放菴。閉塞した画壇に新風を欲した大観。本展では、類まれなる二人の感性がひかれあいながら、技と美が高まってゆく作画の展開をご紹介します。日本画ファン必見の展覧会です。
(天のうづめの命 小杉放菴 昭和26年(1951) カンヴァス 油彩 出光美術館蔵)
「MARUNOUCHI SEMINARIO アートサロン 小杉放菴 ―大観も惚れ込んだその人間性―」(3/6)はこちら
| 日 時 | 平成21年2月21日(土)~3月22日(日) 10:00~17:00(入館は16:30まで) ※毎週金曜日は19:00まで(入館は18:30まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日 |
| 場 所 | 出光美術館(千代田区丸の内3-1-1帝劇ビル9階(出光専用エレベーター9階)) |
| 入館料 | 一般1000円/高・大生700円(団体20名以上 各200円引) 中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です) |
| 問合せ | 出光美術館 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階 (出光専用エレベーター9階) ハローダイヤル03-5777-8600(展覧会案内) |
| 参照先 | http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html |








