陶磁の東西交流―景徳鎮・柿右衛門・古伊万里からデルフト・マイセン―
17~18世紀、華やかに開花した柿右衛門・古伊万里の日本の磁器芸術は、強い憧れをもってヨーロッパの王侯・貴族に受け入れられ、その宮殿や生活文化を彩りました。そしてその刺激は、今日につながるヨーロッパ磁器の発展を促しました。本展では、陶磁の東西交流を、中国・景徳鎮をふくむ東洋の磁器と、それらを熱心に写し、学んだヨーロッパの陶磁器との比較展示でご紹介します。交流史上の数々のエピソードを交えて、楽しく見ていただける展覧会です。
| 日 時 | 平成20年11月1日(土)~12月23日(火・祝) 10:00~17:00(入館は16:30まで) 毎週金曜日は19:00まで(入館は18:30まで) |
| 場 所 | 出光美術館(千代田区丸の内3-1-1) |
| 休館日 | 毎週月曜日(ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館) 年末年始および展示替期間 |
| 入館料 | 一般 1000円 / 高・大生 700円 / 中学生以下 無料(ただし保護者の同伴が必要です) |
| 主 催 | 出光美術館、産経新聞社 |
| 問合せ | 出光美術館 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階(出光専用エレベーター9階) ハローダイヤル03-5777-8600(展覧会案内) |
| 参照先 | http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/schedule/200804.html |








