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多様な地域資源の組み合わせによる観光振興

平成20年度 地域再生実践塾
宮城県気仙沼市 多様な地域資源の組み合わせによる観光振興

 観光振興は、交流人口がもたらす観光消費による経済波及効果はもとより、交流を契機に地域の自然、歴史、文化伝統を見直す観点からも、地域経済の活性化を図るための重要な施策として、その期待が高まっています。そうした中で、観光客のニーズの多様化により、地域の個性に触れる体験型観光や、訪れる地域の良さを満喫して楽しむという自己実現的な観光交流への転換が見られます。
 そこで、暮らしと調和の取れた多彩な地域資源を有機的に結合しながら観光価値の広がりと相乗効果の創出を手掛ける気仙沼市で、地域特有の資源を活かした観光振興のあり方について検討します。

日 時 平成20年9月4日(木)~6日(土)
場 所 サンマリン気仙沼ホテル観洋 (気仙沼市港町4-19)
定 員 50名(先着順)
対 象 地方公共団体、商工会、商工会議所、観光協会、NPO等、地域再生に取り組もうとしている人及び取り組んでいる人
内 容

●●● 平成20年9月4日(木) ●●●

13:30 開講式・オリエンテーション

13:45 これからの観光推進の重要性と課題
       [総論・問題提起] 主任講師 宮原 育子 氏

14:50 気仙沼市の魅力とこれからの広域観光
       気仙沼市産業部観光課 課長 橋本 茂善 氏
                        
15:25 スローフード運動とまちづくり
     ~その大いなる可能性~
       スローフード気仙沼 理事長 菅原 昭彦 氏

17:00 歴史的な文化財建造物の保全と新たな魅力の創出
    ~不思議な建物群・気仙沼内湾周辺(風待ちエリア)と
      板倉を活かす~
       風待ち研究会 代表 真山 美知代 氏

●●● 平成20年9月5日(金) ●●●

9:00 自然と調和した特産品開発と体験型学習
    ~「森は海の恋人運動」事例紹介~
        牡蠣の森を慕う会 代表 畠山 重篤 氏

10:35 住民が支える大島の魅力と体験型交流観光
    ~海と島を活かした、魅力あるツーリズム~
        NPO法人 大島大好き! 理事長 白幡 昇一 氏

12:45  Field Work
     気仙沼大島視察、観光交流メニュー体験
        NPO法人 大島大好き! 理事長 白幡 昇一 氏

16:30 Group Work
    地域資源の活用・展開について考えます  

●●● 平成20年9月6日(土) ●●●

9:00 Group Work 発表
       
11:05 地域一体化による魅力創造と今後の観光戦略
        [総括] 主任講師 宮原 育子 氏

12:00 閉講式

費 用 無料(但し、開催地までの往復交通費、宿泊費、飲食代などは参加者のご負担となります。なお、宿泊施設については、各自で手配ください。)
申込み 氏名(フリガナ)、性別、年齢、勤務先(団体名)、所属、役職、勤務先住所(団体所在地)、電話番号、FAX番号、メールアドレス、資料送付先住所をご記入の上、下記申込み先に郵送またはFAXでお申込みください。
※【参照先】HPより申込み用紙をダウンロードできます。
問合せ 財団法人地域活性化センター 業務第2課
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル13階
TEL:(03)5202-6137 FAX:(03)5202-0755 E-mail:gyoumu@jcrd.jp
参照先 http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/6_gyomu/jissen/h20gyo_jissen_h20_04_kesennuma.htm