【5/30申込締切】発展する中国の流通Ⅱ
中国市場の発展は日本企業の行く末に大きな影響を与えようとしている。少子高齢化・人口減少により日本一場は長期低迷期に入り、日本の流通業や消費財メーカー等の内需型産業は、持続的急成長のため中国をはじめとするアジア新興国市場にシフトしはじめた。しかしながら、移行経済体制化にある中国は、人件費の急騰、安全、安心の確保、公害問題の深刻化、欧米・華人・華僑資本入り乱れての競争激化、そして市場開放を進めてきた政策の揺り戻し等、多種多様な問題が発生している。昨年に続く2回目の同研究センター研究プロジェクト「中国流通研究会」(代表:矢作敏行)による研究報告会では、来日中の黄氏による中国最新市場動向、および鐘氏による台湾系食品メーカーの中国市場戦略に関する各講演を通して、日本企業の国際展開のあり方を考える。
※日本語による講演です。 ※お車でのご来場はご遠慮ください。
| 日 時 | 平成20年6月3日(火)14:00~17:10 |
|---|---|
| 場 所 | 法政大学市ヶ谷キャンパス(富士見校舎)ボアソナード・タワー26階スカイホール |
| 定 員 | 100名 先着順(定員になり次第締め切らせていただきます。) |
| 参加費 | 無料 |
| 内 容 | ■14:00~15:00【講演1】中国流通業を取り巻く経営環境の変動 黄江明氏(中国人民大学商学院副教授) ■15:00~15:15【質疑応答】 〈休憩〉 ■15:25~16:25【講演2】台湾系食品メーカーの中国市場戦略ー頂新(康師傳)と統一企業 鍾淑玲氏(東京工業大学大学院経営工学専攻准教授 ■16:25~16:40【質疑応答】 ■16:40~17:10【全体を通した質疑応答】 矢作敏行(法政大学イノベーション・マネジメント研究センター所長、経営学部教授) |
| 申込み | 5月30日(金)までに氏名、所属、連絡先の郵便番号・住所・電話番号・FAX番号、 E-mailアドレスを明記の上、FAXまたはE-mailで法政大学イノベーション・マネジメント 研究センター宛にお申し込みください。 |
| 問合せ | 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター FAX:03-3264-4690 E-mail:cbir@adm.hosei.ac.jp |
| 参照先 | http://www.hosei.ac.jp/fujimi/riim/ |








